レーザー治療でしみ解消

肝班以外のしみ、いわゆる紫外線や加齢によるしみ解消には、レーザー治療が効果的です。

具体的には、老人性色素班、炎症性色素沈着・脂漏性角化症などに有効です。

しかし、レーザー治療直後は、一時的にしみが黒くなる場合があります。

これは、メラニンで黒ずんだ細胞が、肌の新陳代謝で表に浮き上がっているからです。

この黒いしみは、やはり新陳代謝によって自然になくなるので心配ありませんが、術後に、不用意に紫外線にさらしてしまうと、患部のしみは悪化するので細心の注意が必要になります。

さらに問題は、レーザーのしみ治療は、基本的に健康保険適用外であり、高額な点です。

皮膚科や美容クリニックで行っていますが、ここの場所で金額にもいろいろあります。

しみの大小で決めているところ(レーザーの照射範囲)もあれば、一回あたりの照射でいくら、と決めているところもあります。

中には、春休み・夏休み・冬休みなどに治療を受けられるように学割を設定しているところもあります。

こういった医院を選ぶときには口コミ情報を確認するほか、カウンセリングをしてもらうといいです。

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